社会福祉士 過去問
第38回(令和7年度)
問1 (医学概論 問1)
問題文
乳幼児期の発達に関する次の組み合わせのうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
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問題
社会福祉士試験 第38回(令和7年度) 問1(医学概論 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
乳幼児期の発達に関する次の組み合わせのうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 定頸(ていけい) ―————— 生後1か月
- 座位 ―————————―――——— 生後3か月
- つかまり立ち ―——―———— 生後10か月
- 一人で階段の上り下りをする ― 1歳
- 三輪車をこぐ ―——————— 2歳
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この過去問の解説 (1件)
01
乳幼児期の発達に関する問題は、頻出です。
それぞれの年齢で、一般的に見られる発達について覚えておきましょう。
定頸とは、頭を支えることができ首がぐらつかない状態のことです。
3~4か月に多く見られるため間違いです。
座位とは一人で座ることができる状態のことで、6か月以降に可能になります。
生後3か月では早すぎるため間違いです。
つかまり立ちが一般的に多くみられる時期は、8~10か月です。
一人で階段の上り下りが可能になる年齢は、2歳が一般的です。
1歳~1歳半で、ハイハイや伝い歩きで階段を上ることはできますが、下りる動作はまだ見られないため間違いです。
三輪車をこぐ脚力は、2歳半~3歳に発達することが多いので間違いです。
乳幼児の発達に関する問題は、発達の流れを理解することが重要です。
それぞれの年齢でよく見られる発達について、前後の流れを意識しながら覚えていきましょう。
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